いぼの種類で治療が変わる!【種類に応じて適切な治療を行う】

種類を知って適切な治療

女性

病院でスッキリ治そう

ほくろやニキビなどにも言えることですが、いぼもできる場所は様々ですし、いくつか種類があります。種類が違えば当然痛みや不快感など悩みも変わってくるため、治療法も様々に変わるのです。例えば粉瘤とよばれるものは最もスタンダードなもので、皮膚が盛り上がったかのように見えるタイプです。痛みなどは少なく「顔にできていて気になる」「違和感がある」といった程度なので、薬で治療できるケースも珍しくありません。次に、脂腺増殖症と呼ばれるタイプですが、顔に小さなものがポツポツとでき、シミやそばかすなどとも混同されやすいのが特徴です。とても小さいので取り除くにはレーザーなどでの治療が適しており、痛みなどはそれほど感じずに治療できるでしょう。シミと似ているという点では脂漏性角化症も似ていますが、こちらはやや山なりになっていて色も濃く、顔や首を中心にできるのが特徴と言えます。大きなものだと直径1cmを超えるため「目立ってしまって嫌だ」という声が多く聞かれることもあるいぼです。液体窒素を使って取り除く方法や炭酸ガスでの治療などが行われますが、これもそれほど痛みを感じにくいのではないでしょうか。種類がいくつかあるため複雑に感じますが、医師から見れば治療方法を判別するのは難しくありません。複雑に考えずに、医師に話をして治療方法を決めてもらいましょう。整形治療の内容や金額などは知っているという人でも、治療をした後はどのようなケアが必要なのかや、痛みなどを感じるのかといったことは知らないという人も多いでしょう。いぼ治療に関しては、その他の整形治療に比べると治療する範囲が狭いということもあり、それほど痛みを感じにくいので安心して良いでしょう。レーザーや炭酸ガスなどを使った治療の後は、すこし火傷したかのようなヒリヒリとした痛みを感じるかもしれませんが、服用薬などで痛みを抑えることができる他、治療後はアイシングをして熱を取るため、実際に火傷をしたときのような痛さではありません。ただし、治療した場所をすぐに日に当てるようなことはせず、きちんと処方された軟膏や薬などを塗った上でガーゼなどで保護しましょう。場合によってはガーゼではなく小さなシール状のパッドで覆うこともありますが、目立つのが嫌なら小さいもの、肌色のものを使ってほしいと希望を伝えればOKです。いぼの治療をした場所をすぐに触ったり化粧をすることはできませんが、それも5日〜10日ほどのことですから、日常生活に不便というほどではありません。術後も痛みや面倒臭さもなく、意外と簡単・気軽に利用できますから、いぼに悩んでいるなら病院での診察を受けてみましょう。

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